屋久島登山で縄文杉を見学する登山コースは往復8〜10時間程の山道を登山することになります。 縄文杉登山とよばれるこの屋久島登山は、荒川登山口から小杉谷集落跡を経てウィルソン株、大王杉から縄文杉(標高1310m)となるコースです。 その他の屋久島登山コース情報と併せて最新情報をお届けします。
屋久島登山と一口に言っても屋久島は「洋上のアルプス」といわれるほど、1000m級の数多くの山々があります。屋久島の中央部は日本百名山のひとつで宮之浦岳(1936m)がそびえており、さらにその登山道には縄文杉(樹齢7200年) 、紀元杉(樹齢3000年)などといった巨大な屋久杉が自生しております。まさに登山者にとってはぜひ一度は尋ねてみたいコースが数多く 存在しています。
白谷雲水峡登山コースはアニメ映画「もののけ姫」の原作のモデルとなった所といわれております。太鼓岩、辻の岩屋など上り 下りの多いコースで原生林歩道コースもあるおすすめコースのひとつです。また太忠岳登山は往復8kmほどの軽登山コースといえます。四季折々の草花や野鳥のさえずりなども 楽しめさらに樹齢1800年といわれる仏陀杉も見れるコースとして人気があります。その他にも縄文杉登山、宮之浦岳登山、龍神杉登山、 黒味岳登山、蛇の口滝登山などたくさんのコースがあるのが屋久島登山の特色といえます。
屋久島縄文杉の樹齢は7200年といわれています。その縄文杉を見るためには少なくとも往復8〜10時間ぐらいの登山が必要となります。 荒川登山口から小杉谷集落跡を経て、標高1310mところにあるのが縄文杉です。荒川ダム下からはトロッコ道で、そこからは 標高差700mもあるきつい登山道となりますので余裕をもった登山を心がけることが大事となります。途中ウイルソン株と 大王杉も経由します。ウイルソン株については一説によれば、大阪城の建設に使われ、その残った切り株であるといわれております。