ローマ字 入力でよく間違う文字は

ローマ字の学習をする上で、難解なのは同じ日本語の読み方でも、書く(あるいは入力)となるといくつか別の書き方(入力)があるという点ではないでしょうか。例を上げますね。「シ」→[si],[shi], 「チ」→[ti], [chi], 「チュ」→[tyu],[chu], 「ジュ」→[zyu],[ju], 「ジョ」→[zyo],[jo], などですね。これはどうもローマ字には「ヘボン式」、「訓令式」、「日本式」といった3種類の表記方式があるという理由のようです。こういうことも ローマ字を難解なものにしている要因の1つですね。

ローマ字で名前を書くには

ローマ字で名前を書く場合の注意点としては、「固有名詞の1文字目は大文字にする」という点に注意してください。これは 国際規格の決まりごとのようです。ただその後の文字についてはいくつかのバリエーションがあるので列記してみます。 1,Taro Yamada 2,Taro-Yamada 3,TARO YAMADA 4,TARO Yamada 5,Taro,Yamada などですね。どうもローマ字で名前を書く事に関しては 「固有名詞の1文字目は大文字にする」ということを守れば、とくに決まりはないようですが、ただパスポートなどのような公文書については その基準にそったローマ字の書き方など指定されている場合がありますので注意しましょう。