パワーハロゲンライト バッテリー回収について

オーム電機がパワーハロゲンライトの回収を急ぐ要因は、パワーハロゲンライトを充電した際に発生する水素ガスにスイッチを入れた瞬間に、着火、破裂するおそれがあることによるものです。 これまで2件の事故報告があったようですが、実際まだ殆ど回収がすすんでいないようなのです。ちなみに平成20年7月10日現在で 回収率は1.9%とのこと。

問題のパワーハロゲンライトとは

問題のパワーハロゲンライトとは、TL−404という型で、その中の一部に規格違いのバッテリーが混入しているようなのです。 正規のバッテリーには「JOHNLITE」の文字が印刷されてますが、規格違いの問題のバッテリーには印刷されていないとのことですので、 心当たりのある方は速やかに使用を中止して下記宛、連絡してください。株式会社オーム電機。問い合わせTELはフリーダイアル  0120−963−006です。なお、回収対象の台数は全部で22120個出荷されており、回収率は1,9%(平成20年7月10日現在)とほとんど回収されておりません。