神田神保町古本祭り

神田神保町の神田古本祭りも、昭和35年以来毎年開催される東京名物の1つとなりつつあります。毎年10月下旬ごろから1週間程、読書週間に併せて開催されます。神田神保町古書店街のじんぼうエリアを会場とし、参加店約100店舗、 出品される古本の数も、のべ100万冊余と、さすが世界最大級を誇る書店街神田ならではのイベントといえます。例年、神保町表通りの舗道に、青空掘り出し市と称し、書店と書棚に囲まれた 「本の回路」が出現し名物の1つとなっております。そこで約100万冊の古本のバーゲンが行われることになります。 また特設会場も用意され、ふだんお目にかかれない稀書、珍本などが展示即売される特選古書即売展も古書ファンにとってはなんとも うれしい限りです。また古本チャリティーオークションやお店によっては特別価格セール (なんとこんな価格でいいの?)というようなものもありますので 見逃せません。期間中は古本祭り来訪者の方に、じんぼうエリア(約160店舗)の古書店案内のサイトマップが無料で進呈されます。 ぜひ参考にしてください。開催期間中はお買い上げが5000円いじょうになると配送費無料の「宅急便」もありますので安心して お買い物ができますよ。

神田古本祭り、アクセス

神田神保町古本祭りのアクセスですが、一番近いのは都営地下鉄の神保町駅A6出口からで、出るとすぐ目の前です。(徒歩1分) JRであれば御茶ノ水駅または水道橋駅(東口)で降り、徒歩10分。なお土日はかなり混雑するようですので、時間に余裕を持って 来場するのがよいですね。